あの子

手を伸ばせば 君がいるのに 届かない

触ると君は 温かいのに 感じない

目が合うと 君は笑うのに 嬉しくない

もっと近づき
もっと触れ合い
もっと見つめ合い
もっと笑いあっている

そんな君の姿を 知っている

あの子といる君を

私は一番 知っている